海外FXは本当に儲かる?稼いでいくシミュレーションや上達のための勉強方法を紹介

海外FXは本当に儲かる?稼いでいくシミュレーションや上達のための勉強方法を紹介

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結論として、海外FXで儲けることは可能です。海外FXは、学歴や職歴などは一切関係なく、誰でも稼げるチャンスがある分野といえます。しかし、簡単に儲けられる世界ではありません。海外FXで儲けるためには、正しい知識と継続的な努力が必要です。

この記事では、海外FXの基礎知識から、初心者が稼げるようになるための具体的な勉強方法まで、わかりやすく解説します。また、国内FXとの違い、税金のことや業者選びなど、注意すべきポイントなども紹介していきます。

FXは本当に儲かる?FXの実態調査を確認

FXで儲かるかどうかの参考として、日本の機関(金融先物取引業協会)が2018年に行った調査を確認します。この記事では、調査結果の中から以下の点をピックアップして、海外FXで稼げる可能性などについて紹介します。

なお、この調査の対象者は1,000人で、対象者の構成は以下の通りとなっています。

調査対象者の構成

上記の構成は、2017年に行われた「金融先物取引に関する個人投資家の意識調査」から分かった、FX経験者の属性を基に作成されたものです。

knowledge
そもそもFXとは?

FXでは通貨を売ったり買ったりし、差益を得ることを狙います。安く買って高く売ること、高く売って安く買うことが基本です。FXの特徴に「レバレッジ」があります。例えば100倍のレバレッジをかけると、取引資金の100倍の数量を取引できます。取引する数量を大きくできるため、リスクとリターンも増大させられます。高いレバレッジのおかげで、株式投資などよりも小資金から始めやすいでしょう。

年間成績は6割が勝ち、4割が負け

果たして、FXで儲けているトレーダーはどれほどいるのでしょうか。2018年に行われた先ほどの調査では、約60%が利益を出しており、残りの40%は損をしているという結果でした。

この調査のために行われた質問内容は、以下の通りです。

利益額に関する質問

Q15 FXによる昨年の利益額(損失額)

外国為替証拠金取引(FX)による昨年の利益額(損失額)はいくらでしたか。(1つだけ)

※現在取引していない方は、一番最近の過去一年の利益額(損失額)で結構です。

出典:「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査

上記の質問に対する回答結果は、以下の通りです。

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損益とトレーダーの割合
損益 割合
+ 100万円以上 7.5%
+ 50~100万円未満 7.1%
+ 20~50万円未満 10.1%
+ 20万円未満 35.6%
- 20万円未満 28.4%
- 20~50万円未満 5.9%
- 50~100万円未満 2.2%
- 100万円以上 3.2%
損益 割合
+ 100万円以上 7.5%
+ 50~100万円未満 7.1%
+ 20~50万円未満 10.1%
+ 20万円未満 35.6%
- 20万円未満 28.4%
- 20~50万円未満 5.9%
- 50~100万円未満 2.2%
- 100万円以上 3.2%

上記のデータは割合が高いものから並べると、次のようにも示せます。

損益とトレーダーの割合

上記からは、利益も損失も20万円未満のトレーダーが多いことが分かります。この結果から、「FXで稼ぎたいが大きなリスクを取れない」という人が多いと推測できます。つまり、あまりリスクを取らない人が大半であり、それ相応である20万円未満の利益しか出せないという状態の可能性があるでしょう。

取引では基本的に、取ったリスクに対して相応のリターンが期待できます。例えば、取ったリスクが1万円分なら、期待できるリターンは1万円や5万円などでしょう。1万円のリスクに対して100万円のリターンが期待できることはあまりありません。.5%に過ぎないことも分かります。

FXは小資金での参入がしやすい取引なので、知識や経験がない状態で「少しだけなら」と始める人が多いことが想像できます。また、「少し利益が出た」「少し損失が出た」という理由で撤退する人が比較的多いとも考えられます。

FXで100万円以上稼ぐトレーダーが全体の7.5%に過ぎないことも頷けます。

損益とトレーダーの割合

なお、国税庁の「令和4年分 民間給与実態統計調査」によると、平均給与所得は458万円です。この情報も踏まえて損益のデータを確認してみると、専業トレーダーとして生活していくことの難しさが伺われます。

notice
勝率が高く出ている可能性がある

今回のアンケートの結果では、60%が勝っているという結果ですが、数年取引を続けた人のみを対象にしていた場合、ここまで高い数字にはならなかった可能性があります。

4人に1人は自己資金を消失している

この調査によれば、全体の24.6%、すなわち約4人に1人が自己資金を失った経験をしています。

調査のために行われた質問は以下です。

預けた資産以上の損失に関する質問

Q24 証拠金を預け入れた資産以上に損失を被った経験

過去に外国為替証拠金取引(FX)した際に、証拠金として業者に預け入れた資産以上に損失を被った(損失となった)ことがありますか。ある場合、どのような理由が原因であったと考えますか。複数理由がある方は、主なものを1つ、お知らせください。(1つだけ)

出典:「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査

この質問に対する回答によると、預けた以上の損失を被ったことがない人の割合は75.4%です。一方で、預けた以上の損失を被ったことがある人は24.6%で、その内訳は以下の通りとなっています。

  • 取引のリスク・リターンに対する認識を失っていた(13.3%)
  • 取引のリスク・リターンに対する認識が甘かった(9.0%)
  • 損失を出す想定ができており、その通りの結果になった(2.2%)
  • その他の理由(0.1%)

上記のデータだけでは詳細な状況は分かりません。しかし、実際にトレードをやってみたところ、冷静さを失ってしまったり、リスク・リターンに対する意識が甘いことに気づかされたりした人が多い模様で、大きな損失を抑えるには準備が重要だといえます。

特に海外FXでは、100倍を超えるハイレバレッジを利用するトレーダーや、短期的に大きく稼ごうとするトレーダーが多いと想定されることから、さらに冷静さを失いやすくなると考えられます。また、リスク・リターンの認識が、想定と現実でより大きく異なるという状況が生じやすいでしょう。

そのため、焦らずに取引面やメンタル面の準備をすることが大切だといえます。「SNSで話題になっているから」「このチャンスは逃せない」と勢い任せでトレードを始めることには、FXを知るきっかけになるというメリットはありますが、リスクが伴います。

例えば、始めは少額でリアルトレードをしてみるなどの工夫は有効でしょう。

FXで冷静さを失いやすい理由

FXはストレスの多い取引です。

損失を出したくない、利益を失いたくないといった恐怖や、損失分を取り戻さなくてはいけないという焦りなど、常に何らかのストレスを抱えることになるでしょう。これだけのストレスがかかれば、FXで冷静さを失いやすくなることは不思議なことではありません。

このような感情の揺れ動きは、完全に克服することはできないでしょう。

FXにおいて重要になるのは、感情が揺れ動かないようにコントロールすることよりも、冷静さを失わないために対策をすることでしょう。冷静さを失う自分を理解し、どのような場面で冷静さを失うのかを分析することが大切です。

損失を出した理由の1位は「損切りができなかった」

損失が出た理由に関する質問も行われています。質問内容は以下の通りです。

損失を出した理由に関する質問

Q23 FX取引時に損失を出した理由

あなたが外国為替証拠金取引(FX)した際に、損失を出した原因はどのような理由であると考えますか。(外国為替証拠金取引(FX)にて損失を出したことがない方は、もし損失を出してしまったとしたら、原因はどのような理由であるかと考えてお答えください)(いくつでも)

出典:「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査

回答結果は以下の通りです。

  • 損切りができなかった(56.5%)
  • 根拠の薄い取引や根拠のない取引をした(37.7%)
  • 損切りするのが早すぎた(28.5%)
  • 自分に合わないほど高い証拠金倍率で取引をした(15.0%)
  • レートを確認できなかった、していなかった(11.0%)
  • その他(4.0%)

最も多いのが、損切りができなかったという理由でした。

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損切りとは?

損切りとは、取引で損をしている状況でさらなる損失を防ぐために、現状の損失を確定させ、その取引をやめることです。FXにおいて勝率100%はあり得ません。勝ち負けを繰り返す中で、資金を徐々に増やしていくものと考えましょう。4連勝した後の1敗で全てを失わないためにも、損失を上手く抑え込める計画的な損切りが重要です。

上位の理由を見る限り、預けた以上の損失を出した理由から分かることと同じで、「実際にトレードをしてみたら想定よりも難しかった」「感情をコントロールできなかった」という状況になっており、それが根本的な要因になっている可能性があるでしょう。

利用するのが海外FXであれ国内FXであれ、FXで稼ぐためには、多くの取引経験を積むことが重要だといえます。

国内FXと海外FXではどちらのほうが稼ぎやすい?

国内FXと海外FXでは、それぞれにメリットデメリットが存在します。どちらのほうが稼ぎやすいかは、個人の資金量や投資スタイル、重視するポイントによって異なります。

例えば、以下のような人は国内FXのほうが稼ぎやすい可能性があります。

  • 資金量が豊富な人(数百万円以上FXに使える)
  • FXで既に大きい利益が出せる人
  • スキャルピングなどがメインで、取引コストを抑えたい人

国内FXの主なメリットは、日本の金融庁の規制下にあるという安心感、税金計算がシンプルで安くなりやすいこと、取引コスト(スプレッド)の低さです。ある程度資金があったり、安定的に利益を出せるトレードスキルが身についており、安全な環境でFXをしたい人などに向いています。ただし、国内FXの最大レバレッジは25倍となっており、海外FXと比較して、資金が少ない人にとっては稼ぎにくい環境といえます。

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どちらかに絞る必要はない

なお、国内FXと海外FXのどちらかに絞る必要はありません。例えば、資金が少ない間は海外FXで資金を増やし、数百万単位での取引を行い、税金的な対策をしたい段階になったら国内FXに移行するという使いほうができます。また、国内FXでは手堅い運用をして、海外FXではハイリスク・ハイリターンな取引に挑戦する使い方も考えられます。

他方、以下のような人は海外FXを使うほうが良い可能性があるでしょう。

  • 少額でハイリスクハイリターンなトレードに挑戦したい
  • 小資金でトレードの練習をしたい
  • ボーナスを活用して大きく稼ぎたい
  • 仮想通貨(暗号資産)や株価指数なども取引したい

海外FXのメリットは、数百倍を超えるレバレッジが使えること、取引資金として使えるボーナスがもらえること、追証が発生しないことなど、小資金からでも大きな利益を狙いやすい条件が揃っていることです。取引に使える資金が少ない人は海外FXのほうが稼ぎやすいといえるでしょう。

また、取引できる銘柄が豊富な傾向にあり、国内FXよりもチャンスを広げられる可能性もあります。

しかし、海外の業者へ数百万円単位の入金をするのが怖いと感じる人や、海外FXでの税金が気になる人にとっては、不安要素が多いでしょう。

海外FXに違法性はある?トラブルの事例や注意点を解説

国内FXと海外FXの特徴的な違い

国内FXと海外FXの主な違いを解説します。

国内FXと海外FXはどちらが良い?メリットとデメリットを徹底比較!

資金の管理体制

国内FX業者は日本の金融庁によって監督されており、信託保全制度の導入が義務付けられています。

信託保全とは、第三者である信託銀行等に、顧客の資金を代わりに管理してもらう仕組みです。この体制であれば、万が一、FX業者が破綻してしまっても、顧客の資産は返却されます。

国内FX業者が採用する信託保全

一方で、海外FX業者は日本の金融庁の管轄外です。ほとんどの場合、信託保全は義務化されておらず、採用されていません。

多くの海外FX業者は海外の金融ライセンスを取得して運営しており、顧客の資金を自社の資金と分別していますが、資金は信託保全ほど厳密に分別されているわけではありません。

信託保全の有無だけで安全性が計れるわけでははないものの、海外FX業者は国内FX業はに比べて、資金の管理体制の面では劣っているといえます。

このことから、数百万円や数千万円単位の入金を行う際は国内FXや信託保全のある海外FX業者のほうが安心できると感じるかもしれません。

海外FXには信託保全がない?破綻時に補償や分別管理について解説

税金

国内FXと海外FXは、税金の面でも異なります。利益の額によっては海外FXを使うほうが税金を抑えられますが、ある程度大きい利益を出せるようになってくると、国内FXを使うほうが税負担を軽減できます。

例えば、年収500万円の会社員の場合で計算してみましょう。FXで上げた利益額に対していくらの税金が発生するのかを、国内FXの場合と海外FXの場合に分けて記載します。

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利益ごとの税額の目安
利益 国内FX 海外FX
100万円 200,000円 300,000円
300万円 600,000円 900,000円
500万円 1,000,000円 1,548,300円
1,000万円 2,000,000円 3,654,300円
利益 国内FX 海外FX
100万円 200,000円 300,000円
300万円 600,000円 900,000円
500万円 1,000,000円 1,548,300円
1,000万円 2,000,000円 3,654,300円

年収が500万円で、ある程度FXで稼げるならば、国内FXを利用したほうが手元に残る部分が大きくなりやすいでしょう。

ただし、ハイレバレッジを使って少額の元手でFXの練習をしたい場合や、リスクを受け入れてハイリターンのトレードにチャレンジしたい場合などは、海外FXのほうが適します。

理由は何であれ、海外FXを利用するならば、節税対策に取り組むことをおすすめします。ちょっとした対策により払うべき税金を抑えられるケースは多くあります。

海外FXで経費計上できる費用を紹介!上手な確定申告で税金を抑えるポイントとは?

レバレッジ

国内FXは金融庁の規制により、最大25倍(法人口座の場合100倍)までのレバレッジしか使えません。海外FXは日本の金融庁の規制の対象外となるため、数百倍や数千倍ものレバレッジが使えます。

数万円~数十万円程の資金で取引したい人は、海外FXを使うほうが稼ぎやすいでしょう。

また、本番の環境でFXの練習をしたいという場合にも、レバレッジが高い海外FX業者を使うメリットはあります。

海外FXのレバレッジ取引は危険性が高い?仕組みやリスクの抑え方を解説

ボーナスプログラム

一部の海外FX業者では、口座開設をするだけでボーナスがもらえたり、入金額に応じて自動でボーナスをもらえたりします。これらの多くは、入金額と合わせて証拠金として利用できます。

例えば、100%入金ボーナスを利用した場合、5万円入金すると、入金額の100%分である5万円分のボーナスが貰えます。よって、入金分とボーナス合わせて10万円の残高で取引を行えます。

入金ボーナス

小資金で取引を行いたい人は、海外FXのボーナスをうまく活用することで稼ぎやすくなるでしょう。

一方で、国内FXではこのようなボーナスはありません。業者によっては、取引量に応じてキャッシュバックされるキャンペーンなどがありますが、条件は厳しめです。国内FXのキャンペーンは、おまけ程度に考えたほうが良いでしょう。

海外FXのボーナスのクッション機能とは?入金ボーナスが使いやすくなる!

ゼロカットシステム

大きなポジションを保有しているときに急激な値動きがあった際などに、入金額を超える損失が発生する可能性があります。仮に、国内FXを利用していて上記の状況になると、入金額を超過した分をFX業者に入金する必要があります。

一方で、海外FXはゼロカットシステムにより口座残高がマイナスになっても業者が負担してくれます。よって入金額以上の損失が発生する心配がありません。

ゼロカットシステム

特に、大きなポジションでトレードしたい人にとって、海外FX業者のゼロカットシステムは安心材料となるでしょう。

なぜ海外FXでは追証がない?ゼロカットを導入する理由や注意点を解説

ポジショントークに注意

「海外FXと国内FXのどちらを利用したほうが良いか」という疑問には、絶対的な答えはありません。どちらを選ぶべきかは個人の目的や優先順位によって異なるからです。

ここで注意したいのは、FX関連の発信には、自分自身が得をするための情報発信(ポジショントーク)が多いということです。多くのインフルエンサーや個人ブロガー、企業メディアが海外FXや国内FXの情報を発信していますが、その中には偏った見解や誇張された主張をするものも少なくありません。

基本的に、国内FXのアフィリエイトをしている人は、どのようなテーマであれ「国内FXのほうがおすすめ」と発信し、海外FXのアフィリエイトをしている人は「海外FXのほうがおすすめ」と発信するでしょう。検索結果の上位に表示されるメディアの多くは、そのようなルールに従って情報を発信しているはずです。

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FXのアフィリエイトとは?

FXにおけるアフィリエイトとは、ブログやSNSなどでFX業者を紹介し、その紹介したユーザーが会員登録したり実際に取引をしたりすると、紹介者に報酬が渡される仕組みです。

どのようなメディアにも多かれ少なかれバイアスがかかっているということを忘れてはいけません。

FXONメディアも例外ではありません。FXONメディアでは、海外FXと国内FXの両方について、できるだけ公平に、かつ詳しく情報を提供することを心がけていますが、FXON自体が海外FX業者であるためバイアスがかかっている可能性があり、完全に中立的とはいえません。

もちろん、参考になる情報はたくさんありますが、利害関係につながるポイントの記載は注意したほうが良いでしょう。これは大手メディアの発信でも同様であり、最終的には自分で判断することが重要です。

場合によっては少額の資金を使って実際にサービスを利用し、それも踏まえて判断することが大切です。

point
稼ぐには継続的な努力も重要

FXで稼ぐ上では、海外FXか国内FXかという点はもちろん重要になりますが、トレード技術のある人は海外FXでも国内FXでも稼ぐことができるでしょう。FXで稼ぐには継続的に努力をして、技術を身に付けることも重要です。

海外FXで稼ぐトレーダーを紹介

海外FXならではのハイレバレッジや取引ボーナスを活用して億り人を達成したり、FXで稼ぐための方法を発信したりしている3名の現役トレーダーを紹介します。

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FXに必勝法はない

稼げる人をSNSで見て参考にすることはできますが、FXに必勝法はなく、真似をするだけで勝てるようになるわけではありません。

ハイレバスキャルが得意なDr.Scalpin氏

Dr.Scalpin氏は、海外FXのハイレバレッジを利用したスキャルピングで成功し、資産を1億5,000万円まで増やしました。

ウェブデザイナーとの兼業時代、数万円の資金から1,000万円に増やした後、ロスカットで全ての資金を失う辛い経験を乗り越えて現在に至ります。

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Dr.Scalpin氏のプロフィール*1
参考収益 海外FXで1億円以上
取引スタイル 主にスキャルピング
取引の特徴
ハイレバスキャルでコツコツ
ボーナスだけでハイレバ大勝負
取引の対象 特に限定なし
発信内容
スキャルピング全般
海外FXのハイレバ手法
参考収益 海外FXで1億円以上
取引スタイル 主にスキャルピング
取引の特徴
ハイレバスキャルでコツコツ
ボーナスだけでハイレバ大勝負
取引の対象 特に限定なし
発信内容
スキャルピング全般
海外FXのハイレバ手法

*1Dr.Scalpin氏のブログの内容を元に記載しています。

Dr.Scalpin氏のブログ「スキャルピングFX大辞典」では、ハイレバスキャルで1億円を稼ぐ方法が紹介されています。成功の秘訣は、独自の負けにくいスキャルピングでコツコツ利益を積み重ねたことと、取引することで獲得したポイントを別口座に移して、リスクなしで一攫千金を狙うトレードを続けたことにあるとしています。

海外FXのハイレバスキャルで短期間に大きく儲けたい方にとっては、取引ボーナスを活用する効率的な運用方法が参考になるでしょう。

年間1,500万円を稼ぐ絵を描くゆひ氏

絵を描くゆひ氏は、2023年の収益が1,500万円を超える現役のFXトレーダーです。

FXで稼ぐための心構えを中心にX(旧Twitter)で情報を発信しており、ブログではトレード手法や稼ぎ続けるためのポイントを詳しくまとめています。

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稼ぐ絵を描くゆひ氏のプロフィール*1
参考収益 年間収益1,500万円以上
取引スタイル 主にデイトレード
取引の特徴 期待値の高い取引を積み上げる
取引の対象 クロス円が中心
発信内容
収益報告
トレード手法
稼ぐための心構え
参考収益 年間収益1,500万円以上
取引スタイル 主にデイトレード
取引の特徴 期待値の高い取引を積み上げる
取引の対象 クロス円が中心
発信内容
収益報告
トレード手法
稼ぐための心構え

*1X(@yuhi33xx)などを元に記載しています。

Xでは、海外FXを効果的に活用する方法も提案しています。自身が海外FX業者のハストフォレックスでの出金停止被害に遭っていることから、トラブルへの対処法も具体的です。例えば、コピートレードやボーナスを強く推している新興FX業者については危険だとの見解を示しています。

ただし過去に海外FXで経験したトラブルが原因か、現在は国内FXをメインに使っている様子です。

FX初心者を卒業し、テクニカル分析を学びたい方、または儲けている現役トレーダーの姿から刺激を受けたい方にとって参考になるでしょう。

トレード技術を磨き続けるFUTAKO氏

FUTAKO氏は通常、200〜400万円を海外FXで運用し、口座残高が1,000〜2,000万円に達したら、その都度出金を繰り返しています。ハイレバレッジの優位性を活かしながらもリスク管理を徹底したバランス感覚が見どころです。

また、海外FXのロイヤルティプログラムで獲得した取引ポイントをボーナスと交換し、交換したボーナスでハイレバレッジの大勝負を行い、さらに資産を増やしていくといった方法も参考になります。

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ロイヤルティプログラムとは?

ロイヤルティプログラムとは、ブローカーを通じて取引を行ったトレーダーに特典を提供する制度です。一定の取引量が達成されるたびに、ボーナスなどに交換できるポイントを付与するといった構造になっています。

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FUTAKO氏のプロフィール*1
参考収益 推定で月間1,000万円超
取引スタイル
デイトレード
スイングトレード
取引の特徴
長期トレンドの順張り
プライスアクションを重視
取引の対象
ゴールド(XAU)が中心
ビットコイン(BTC)
ドルストレートなど
発信内容
収益報告
稼ぐための心構え
トレード手法と理論
参考収益 推定で月間1,000万円超
取引スタイル
デイトレード
スイングトレード
取引の特徴
長期トレンドの順張り
プライスアクションを重視
取引の対象
ゴールド(XAU)が中心
ビットコイン(BTC)
ドルストレートなど
発信内容
収益報告
稼ぐための心構え
トレード手法と理論

*1X(@Futako1013)を元に記載しています。

同氏はどの時代も相場で意識される普遍的な要素を重視しており、それに基づくテクニカル分析をXで発信しています。裁量トレードには欠かせない、勝てるチャートパターンの抽象化が上手です。

週に100万円を超える収益報告を見て夢が広がるでしょうが、海外FXで成功するために欠かせない技術や相場心理に関する発信にも注目です。

海外FXでなら億り人になれる? 億トレーダーの共通点も解説

海外FXの特徴を利用した稼ぎ方

海外FXの強みを活かすことで、国内FXとは異なるトレード戦略が可能になります。これを活かして海外FXで稼ぐためのポイントとしては、以下のようなものが挙げられます。

ハイレバレッジを駆使して稼ぐ

あえて海外FXを選ぶわけですから、国内FXでは再現できないようなハイレバレッジな取引を行うのも良いでしょう。

例えばハイレバレッジを活用してスキャルピングを行う場合、以下のような局面に絞って取引するなどが挙げられます。

  • 特定の銘柄が上下に動きやすい時間帯
  • ボラティリティが高まり一方向に動き出した銘柄

例えば、ポンド円がロンドン時間中の特定の1時間だけ動きやすいとしたら、その時間だけ取引すると値動きを予測しやすくなります。

また、ボラティリティが高まった際には押し目や戻り目を作らずにレートが伸びやすいです。その流れに乗ることでポジション保有後に逆行するリスクを減らすことができるかもしれません。

ただし、値動きが読みやすいと感じる場面や、勝率を高められる局面は人それぞれです。自分の得意なパターンやエントリーポイントを見極めて、そのときだけ集中して取引することがハイレバ戦略で勝つために重要です。

海外FXのハイレバ手法は勝てない?資金管理のコツや注意点を解説

クッション付きボーナスで資金を増やす

海外FXでは、クッション機能が付いたボーナスを業者から受け取れる場合があります。これを利用すれば、少資金からでも安全にトレードしやすくなります。

クッション機能のあるボーナスとは、取引資金(証拠金)として使用できるボーナスを指します。クッション機能のあるボーナスを利用すると、入金額とボーナスの合計が取引資金となり、入金額以上の取引を可能にします。

例えば、10万円の残高で取引をスタートしたい場合で考えてみましょう。100%の入金ボーナスを提供している業者なら、5万円を入金することで、5万円分のボーナスを受け取ることができます。これにより、5万円の入金で、ボーナスを含め10万円の資金から取引をスタートさせることが可能です。

入金ボーナス
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有効期限や出金条件に注意

ボーナスには有効期限があるものや、一定の条件をクリアしないと出金できないなどの条件が設定されているものもあります。中には、特定のトレードを行うと規約違反となり、利益分の出金が拒否されるケースもあります。ボーナスに関する規約は利用前によく確認しておきましょう。

海外FXのボーナスのクッション機能とは?入金ボーナスが使いやすくなる!

海外FX業者の選び方

海外FXを始めようと思っている初心者の方は、どの業者を選ぶと良いか迷うかもしれません。海外FX業者は多く存在し、それぞれに特徴やメリットがあります。

そのため大事なことは、自分のニーズに合った業者を見つけることです。ここでは4つのニーズと、それに対する注意すべきポイントついて紹介します。

小資金から短期間で大きく稼ぎたい人

小資金から短期間で大きく稼ぎたい人は、レバレッジの高さやボーナスの提供有無に注目しましょう。

海外FXでは、数百倍~数千倍、中には無制限のレバレッジを提供している業者もあります。レバレッジが高ければ高いほど、少ない資金でも大きな利益を狙いやすくなります。

小資金から稼ぎたい場合、ボーナスを提供している会社を選ぶのも有効です。ボーナスとは、口座開設や入金などの条件を満たすと、業者からもらえるトレード専用の資金のことです。ボーナスの額や種類は業者によって異なっており、ボーナス配布に積極的な業者を選んでボーナスを獲得すれば、取引資金を増やすことができ、少額でも稼ぎやすくなるでしょう。

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豪華なボーナスの連発には注意

普段よりも豪華なボーナスを頻繁に提供している業者は、資金難に陥っており、顧客からの入金を必要としている可能性があります。出金拒否で話題になった海外FX業者のGEMFOREXは、上記のような状況だったといわれています。豪華なボーナスは目を引きますが、その業者の評判や実績などを十分に調べてから利用するようにしましょう。

大きい資金で長期的に取引したい人

大きい資金を入金し、長期的に取引したい人は、海外FX業者の信頼度や信託保全の有無などに注目してみましょう。

信頼度が高い業者であれば、安心して取引を行えるでしょう。信頼度を判断するには、業者が取得している金融ライセンスや、業者の運営歴などを確認しましょう。運営歴が長い業者では、FX業者としての経験や実績が豊富であることが期待できます。

また、信託保全があるとさらに安心です。先にも記載した通り、信託保全とは、FX会社が顧客から預かった資金を自社の資金とは別に信託銀行に信託し、管理する体制です。これにより、FX会社が破綻しても、顧客の資金は保全されるという仕組みです。

信託保全が採用されていれば、業者が倒産したり、不正に資金を使ったりして資産が失われるリスクを回避できます。大きな資金を入金する際にも安心でしょう。

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金融ライセンスは要チェック

金融ライセンスは、業者が金融監督機関から認可を受けていることを示す証明書のようなものです。信頼度の高い金融監督機関のライセンスがあれば、業者が適正に運営されていると期待できます。FXをする場合はどのような目的でトレードするかを問わず、金融ライセンスの有無と、どこの金融監督機関のライセンスかはチェックしておきましょう。

少額からFXの練習をしたい人

少額の資金を使い、本番環境でFXの練習をしたい場合は、以下のような特徴のある海外FX業者が適している可能性があります。

  • 500倍ほどのレバレッジが使える
  • ボーナスを受け取れる
  • マイクロ口座の提供がある

数百倍ものレバレッジが使えれば、トレードするために必要な資金も少額になります。したがって、FX業者に入金すべき資金を減らせます。取引資金として使えるボーナスがもらえるなら、用意すべき金額をさらに抑えられます。

マイクロ口座と呼ばれる口座が提供されているなら、さらに少額での練習に向いている可能性があります。ただし、マイクロ口座の提供がなくとも、500倍ほどのレバレッジが使えれば1万円ほどの元手からでも十分練習はできるでしょう。

海外FXのマイクロ口座とは?活用方法やスタンダード口座との違いを解説

スキャルピングなどの短期トレードに挑戦したい人

スキャルピングなどの短期トレードを行いたい人は、取引環境に注目しましょう。取引環境を判断するには、業者が提供するスプレッドや約定力などを確認する必要があります。

スプレッドとは、売値と買値の差のことで、スプレッドが狭い業者は、取引コストが低いといえます。約定力とは、注文が成立する確率のことで、約定力が高い業者は、スリッページやリクオートなどのトラブルが少なくなります。

海外FXを選ぶ際、自分のトレードスタイルに合った業者を選択することで、快適に取引できるでしょう。

point
何を重視するかを明確にしよう

FX業者を選ぶときには、何を重視するか明確にすることが重要です。例えば、ボーナスの提供が多い業者はスプレッドが高いことが多く、逆に取引環境が優れた海外FX業者は、ボーナスの提供が少ないことが多いです。このように、FX業者ごとにメリットとデメリットがあります。自分の取引スタイルや資金量、目的に合わせて、最適な業者を選びましょう。

海外FXでスキャルピングに適した口座とは?選び方を徹底解説!

FXで稼げるようになるためのステップ

海外FXで稼ぐには、勉強と練習に時間をかけてトレードの技術を磨く必要があります。ここでは、初心者のほうが海外FXでトレードを始めるまでの手順を紹介します。

手順1. FXの基本知識を身に付ける

FXで稼げるようになるために、まずは基本知識を身に付けるところから始めます。ここでいう基本知識とは、FXで利益を得られる基本的な仕組みや、トレードツールのMT4/MT5の使い方、注文方法などの知識を指します。

初期の段階で、チャートパターンやラインの引き方など技術面における具体的な知識を学んでも、理解するのは難しいでしょう。まずは、FXの仕組みと実際に取引する方法を理解し、自分で取引を行えるようになる必要があります。

FXではたくさんの用語が出てきます。また、計算しなければいけないシーンが多くあります。一気に全てを理解するのは難しいので、次のステップでの取引の体験もしながら少しずつ理解を進めていきましょう。

海外FXのデモ口座のメリットとは?リアル口座との違いや開設方法も解説

手順2. デモ口座やマイクロ口座を使い取引を体験する

基本知識を身に付けたら、次は実際に取引を体験していきましょう。架空の資金でトレードができるデモ口座を利用するか、無理のない範囲で数万円の資金を入金しマイクロ口座を利用するなどがおすすめです。口座開設ボーナスを活用するのも良いかもしれません。

すぐに取引を実践することに驚くかもしれませんが、FXで勝ち続けるためには実際にチャートがどのように動いていくのか、それに対しどのように資金が増減するのかを体験する必要があります。実際の取引を経験する中で、FXとはどのようなものかを理解しましょう。

偶然うまくいくかもしれませんが、継続するうちに高い確率で資金が減っていくことになるでしょう。ここでは、勝ち負けに関係なく多くの取引を行い、多くの経験を積むことが重要です。

手順3. 負けの経験を通して情報収集を行う

多くの人がこの段階までに、FXから撤退していることでしょう。

一方で、継続できている人は、多くの負けを経験する中で、「上がるか下がるかの2択であるにもかかわらず、なぜ勝てないのか」を強く疑問に思うでしょう。この経験が十分できていれば誰かにいわれなくとも、チャートパターンやラインの引き方など、勝つための情報収集を自然に行っているはずです。

この「なぜ勝てないのか」という疑問に対して自分で必要な情報を集め、思考錯誤する行動が重要です。誰かに教えてもらったり、誰かの真似をしたりしても簡単に稼げるわけではありません。

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SNSなどの先出しトレードに注意

SNS上では、自分のポジションを先出しで公開するトレーダーが見受けられます。たしかに、実力のあるトレーダーの情報に従えば、利益を得られる可能性がありますが、それは自分のスキルにはなりません。また、相場が急変動した時にどう対処すればよいか分からず、損失が出る恐れがあります。人に頼らず自分のスキル向上に努めましょう。

手順4. 実践→失敗→反省と対策→検証を繰り返す

情報収集や勉強を行いつつ、自分の取引スタイルを確立していきましょう。この作業は「実践→失敗→反省と対策→検証→実践」のサイクルを延々と繰り返すことで行います。この段階は、数年単位の時間が必要になることを覚悟しましょう。

実践と反省を繰り返す中で、次第に自分の取引スタイルが固まってくるはずです。急に勝てるようになるというよりは、気が付いたらお金が残り始めていたという感覚に近いでしょう。

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検証は検証ソフトで行おう

トレードの検証は、デモ口座ではなく検証ソフトで行うことをおすすめします。検証ソフトであれば、過去のチャートを見ながら、早送りや巻き戻し機能を使って効率的にトレードの練習ができます。デモ口座ではリアルタイムでしかトレードできないので時間がかかってしまいます。有名な検証ソフトとしては、Forex Testerを挙げることができます。

手順5. まずはプラマイゼロのフェーズに到達

自分の取引のスタイルが確立されたら、次はプラマイゼロのフェーズに到達することを目指します。プラマイゼロとは、損失と利益が相殺されて、トータルでゼロになる状態のことです。この状態になれば、稼げるようになるまであと一歩です。

このようなフェーズに到達するためには、取引スタイルの確立だけでなく、資金管理のルールの構築や感情面での対策など、さまざまな面で思考錯誤が必要になります。

手順6. あとは淡々と取引を繰り返すだけ

徐々にお金が増え始めていることを実感したら、焦らず淡々と取引を繰り返すだけです。この頃には、FXがお金を稼ぐためのただの道具であるという感覚が理解できることでしょう。自分の取引スタイルに自信を持ち、感情に惑わされず、自分の資金管理のルールに従って、機械的に取引をこなしていくことが大切です。

FXで勝てる人は、ほんの一握りといわれますが、ほとんどの場合、継続できないことが原因といえます。多くの人は勝てるようになる前に、途中で挫折したり、資金を失ったり、興味を失ったりします。

FXで稼げるようになるためには、技術だけでなく根気と努力と継続力が必要です。

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FXは自分との戦いでもある

FXは自分との戦いといっても過言ではありません。自分を知り、自分の感情や欲と戦いながらも、自分を信じて取引を継続しなければいけません。自分を律して、自分に厳しくできれば、FXで稼げるようになる可能性は高まるでしょう。

勉強と実践を続けよう

FXは、プロトレーダーと同じ土俵で戦わなければならない、厳しいゼロサムゲームの世界でもあります。副業などとして気軽に始めたものの、知識や経験の不足から十分な利益を残せず、すぐに退場してしまう人も少なくはないでしょう。

一方で、学歴や職歴などは一切関係なく、誰でもチャンスがある分野といえます。そのチャンスを掴むのはもちろん簡単ではありませんが、勉強と実践を続ければ、稼げるようになる可能性はあります。

国内FXと比較したときの海外FXの特徴としては、少ない資金でも始めやすい点、高いレバレッジを利用して大きく稼げる可能性がある点が挙げられます。これらの点を活かすことができれば、国内FXを使うよりも効率的に稼げる可能性は十分にあります。

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