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2026.02.23

FXON流 マーケット分析(2/16~2/22)

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為替市場の先週の振り返りと今週のポイント

先週の外国為替市場は、円安・ドル高が優勢となりました。日米の政策スタンスの差や日本の弱い経済指標、CPIを受けた日銀の慎重姿勢が円を押し下げ、米国では金融当局の一部によるタカ派的メッセージや堅調な経済指標がドルを下支えしました。

英国の経済指標の悪い結果がポンド急落を招きましたが、市場の反応は一時的。ユーロドル、ポンドドルともに週を通じて軟調に推移しました。

2月16日(月)

日本の弱いGDPから、日銀の早期利上げは困難との見方が広がって円売りが優勢となり、ドル円は堅調に推移して153.63円の高値をつけました。ユーロドルは軟調に推移して1.184台をつけ、ポンドドルは1.36台での小動きとなりました。

2月17日(火)

前日から一転して東京時間は円高が優勢となり、ドル円は一時152.7円台まで下落しましたが、中東情勢の緊迫化からドル買いが入り、NY時間で153.9円台まで上昇しました。

ユーロドルは一時1.18を割り込みそうになりましたが1.185まで全戻しとなり、ポンドドルは1.349まで大きく下げ、1.355付近の水準まで戻して一日の取引を終えています。

2月18日(水)

この日のドル円は、もみ合いになりつつも底堅く、1月にNY連銀がレートチェックを実施したことや、FOMC議事録で数名が利上げを示唆したことを受けて154.8円台まで上昇しました。ドルに押し下げられてユーロドルは1.178台をつけ、ポンドドルは1.35を割り込みました。

2月19日(木)

ドル円の上昇は155.3円台で一服し、一時154.5円台まで反落しましたが、一日を通じては155.0円をまたいだもみ合いとなりました。米国の経済指標が好調だったことでドル買いが強まり、ユーロドルは1.174台まで下落し、ポンドドルも1.34台前半まで下落しました。

2月20日(金)

この日のドル円は神経質に上下しつつも155.64円の高値をつけましたが、米最高裁がトランプ関税の効力を認めない判断を下して一時ドル安に。154.7円台まで押されるも、下値追いの展開にはなりませんでした。

ユーロドルは1.174台まで下げてからは反発し、一時1.18まで戻しました。ポンドドルも一時1.351台まで上昇し、下落を一服させて週の取引を終えています。

ボラティリティ分析

先週1週間について、ボラティリティの観点からも振り返ります。

先週のドル円は、徐々にボラティリティが縮小していったことが分かります。大きなトレンドとしてみても値動きは縮小し、レンジに移行していく前触れと考えられます。

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なお、先週1週間の24時間平均ボラティリティは以下の通りで、主要FX通貨ペアは落ちついた値動きでした。一方、ゴールドのボラティリティが上昇しています。

  • ドル円:103.8 pips
  • ユーロドル:49.2 pips
  • ポンドドル:79.9 pips
  • Gold:1,072.2 pips
  • Bitcoin:21,029.6 pips

今週の主要な経済指標、要人発言

2月25日(水)

  • 19:00 ユーロ 1月消費者物価指数(HICP、改定値)
  • 19:00 ユーロ 1月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)

今週の予測

各チャートにボリンジャーバンド(期間:20)の±1σ、±2σを表示して分析していきます。

ドル円(USDJPY)

米FOMCで一部メンバーから利上げの可能性があるとの見解が出ましたが、24日発表の2月CB消費者信頼感指数が市場予想を下回ると、逆に年内の利下げ観測が強まると見られます。日本当局が過度な円安を警戒していることも、上値の抑制に繋がりそうです。

ドル円の日足を分析します。

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155円を超えた水準で売り圧力が強くなっており、上値の重さが意識される局面です。ミドルラインを明確に割り込み、直近安値方向に再び下押しが強まるようなら、下目線が優勢と判断できそうです。

続いて、ドル円の週足も分析してみます。

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週足レベルでは、152.09円まで下落した後に反発し、半値程度まで戻してきています。ミドルラインを実体で上抜けると、157.65円を再び試す展開もありえます。ただ、同水準は直近の戻り高値でもあり、上値を抑えられたら戻り売り優勢となる可能性もあります。

ユーロドル(EURUSD)

米国によるイラン攻撃の可能性が高まっており、ユーロ売り、ドル買いが広がっています。27日発表のドイツ失業率が悪化すると、この傾向が助長されそうです。ややドルが強い週になると見られます。

ユーロドルの日足を分析します。

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-1σ付近で均衡しており、売りが優勢な局面と見られます。ここから反発して1.1928を上抜ければ上昇トレンドへ回帰する可能性がありますが、現状は売り目線で、1.1577が下値の目安になりそうです。

続いて、ユーロドルの週足も分析してみます。

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週足で見てみると、1.1742~1.1928のレンジで推移しており、高値圏で下ヒゲを伸ばした陰線になっています。1.1928を超えれば上値が広がる余地がありますが、1.1742を下抜けるとミドルライン付近の水準を試し、さらに1.152台まで下値が広がる可能性があります。

ポンドドル(GBPUSD)

中東情勢の緊迫化によるドル買いから、ポンドには下押し圧力がかかりやすくなると見られます。英中銀による3月追加利下げの可能性も指摘されており、これもポンド買いを抑制する一因となりそうです。

それでは、ポンドドルの日足を分析します。

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1.3868の高値をつけてからは下落が続き、バンド下限に到達しています。1.3348を下抜けると下落が加速しそうですが、反発して1.3733付近まで回復できれば、再び上値を試す展開も視野に入ります。

続いて、ポンドドルの週足も分析してみます。

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週足レベルでは明確な方向感がなく、1.3868の高値をつけてからは切り下げ基調が続き、ミドルラインまで戻されそうになっています。1.3348を下抜けると、バンド下限の1.30付近の水準まで下値を試す展開もありえます。

99.9%の高約定率でチャンスを逃さない。

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