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2026.02.16 NEW

FXON流 マーケット分析(2/9~2/15)

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為替市場の先週の振り返りと今週のポイント

先週の外国為替市場では、円相場が円高方向へ転じました。衆院選で自民党が大勝を収め、政局安定への見方が広がったことで、ドル円は週末に152円台まで下落しました。英国ではスターマー政権に不透明感が広がり、ポンドが売り圧力に曝されました。

2月9日(月)

衆院選の自民党大勝を受けて、寄り付き直後こそドル円は157.5円台まで伸びましたが、政局安定への期待が円買い材料となり、155.5円台まで下落しました。ユーロドルは1.19台まで大きく上げ、ポンドドルも一時1.37台に到達しました。

2月10日(火)

前日に続き、円買いが優勢。ラトニック商務長官のドル安容認とも取れる発言や中国の米債保有縮小要請の報道の後押しもあり、ドル円は154.05円の安値をつけました。ユーロドルは一時1.192台をつけ、ポンドドルは英政局不安が重石となり、1.36台前半へ軟化しました。

2月11日(水)

この日、東京市場は休場。前日までの流れを次いでドル円は軟調な推移でしたが、米1月雇用統計を受けて一時154.6円台へ急騰。その後152.5円台まで急落しました。この乱高下を受けてユーロドルは一時1.183台まで大きく下げ、ポンドドルも1.371台から1.360台へ下落しました。

2月12日(木)

ドル円が152.26円の安値をつけたところで円高の流れは一服し、一時153.7円台をつけましたが、おおむね153.0円をまたいだもみ合いとなりました。ユーロドルも方向感なく1.18台後半で推移し、ポンドドルは一時1.367台をつけるも、間もなく1.36台前半で下げました。

2月13日(金)

この日のドル円は東京時間からロンドン時間にかけては堅調に推移して153.66円の高値をつけましたが、米1月消費者物価指数(CPI)の結果が思わしくなく売り優勢となり、152.6円台で引けています。ユーロドルは大きく上下しながらも、主に1.18台後半で横ばいの推移となり、ポンドドルは下落が一服して1.365台まで伸ばして週の取引を終えています。

ボラティリティ分析

先週1週間について、ボラティリティの観点からも振り返ります。

先週のドル円は、衆院選の結果等を受けて円買い・ドル売りが進んだ2月9日(月)・2月10日(火)の値動きが大きくなりました。いずれも200pipsを超えました。

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なお、先週1週間の24時間平均ボラティリティは以下の通りで、ドル円の値動きが大きかった事がわかります。先々週は非常に高いボラティリティを記録したゴールドの値動きは、今週は落ち着いていました。

  • ドル円:189.7 pips
  • ユーロドル:72.58 pips
  • ポンドドル:88.2 pips
  • Gold:1260.94 pips
  • Bitcoin:30562.8 pips

今週の主要な経済指標、要人発言

2月16日(月)

  • 休場:米国
  • 08:50 日本 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)

2月18日(水)

  • 28:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

2月20日(金)

  • 08:30 日本 1月全国消費者物価指数(CPI)
  • 08:30 日本 1月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)
  • 08:30 日本 1月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)
  • 22:30 米国 12月個人消費支出(PCEデフレーター)
  • 22:30 米国 12月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)
  • 22:30 米国 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
  • 24:00 米国 12月新築住宅販売件数

今週の予測

各チャートにボリンジャーバンド(期間:20)の±1σ、±2σを表示して分析していきます。

ドル円(USDJPY)

高市政権は衆院選圧勝を受けて積極財政を維持する見込みで、財政悪化を警戒した円売りは根強いと考えられます。その一方で、152円台までドル円は下がっており、1月27日安値の152.1円付近が分水嶺になりそうです。ここを割ると150円を意識する展開もありえます。

ドル円の日足を分析します。

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5営業日連続の陰線となっており、ミドルラインも右肩下がりになっています。直近安値の152.09円のすぐ近くまで迫っており、ここを割り込めば150円を目指して下値を追う展開になりそうです。

続いて、ドル円の週足も分析してみます。

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二週間前までの上げを帳消しにする下落幅となっています。日足は下落トレンドになっており、152.09円で反発せず割りこむなら、下目線継続でよさそうです。

ユーロドル(EURUSD)

ECBの金融当局者の間でユーロ高に関する見解が一致しておらず、積極的にユーロを買うのはやや難しい状況です。欧州の景況感が改善すれば、ユーロ売りは後退すると見られています。

ユーロドルの日足を分析します。

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ミドルラインより上での推移が続いており、押し目買いが有効な局面を見られます。目先は1.1928のラインを上抜けるかどうかが注目されます。ここを超えれば上目線継続で良さそうです。

続いて、ユーロドルの週足も分析してみます。

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バンド外に大きく出てからバンド内に戻されましたが、+1σを割り込まずに推移しています。1.17のラインを割り込まない限りは、買い目線の意識で良さそうです。

ポンドドル(GBPUSD)

直近で発表された英国経済指標は弱さが目立っており、国内経済の減速懸念が残っています。18日発表の1月消費者物価指数が予想を下回れば、利下げ観測からポンドの売りが強まりそうです。

それでは、ポンドドルの日足を分析します。

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方向感が分かりにくくなっていますが、ミドルラインは右肩上がりになっています。目先のターゲットは1.3733で、1.3508を割り込まない限りは買い目線を維持するのが良さそうです。

続いて、ポンドドルの週足も分析してみます。

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1.3868をつけて、バンド外からバンド内に戻されましたが、+1σより上で陽線をつけています。高値圏では売り圧力が強くなっていますが、1.3508を割り込まなければ、上目線継続でよさそうです。

99.9%の高約定率でチャンスを逃さない。

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