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2026.02.09 NEW

FXON流 マーケット分析(2/2~2/8)

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為替市場の先週の振り返りと今週のポイント

先週の為替市場では、衆院選を前に与党優勢が伝えられたほか、高市首相の円安容認発言が円売り圧力を強め、ドル円は一時157円台まで上昇しましたが、週後半の米12月求人件数の下振れや、米雇用統計の公表延期が上値を抑制しました。ユーロは市場の利下げ観測が強まり、英国では政治不信によるポンド下落が見られた週となりました。

2月2日(月)

前週末の情勢調査で衆院選は自民党優勢と報じられ、円売りが先行。次期FRB議長にウォーシュ氏が指名されたこともドル買いを支え、ドル円は155.7円台まで上昇しました。ユーロドルは1.177台まで下落し、ポンドドルも1.362台まで押される展開となりました。

2月3日(火)

東京市場では調整的なドル売りが入りましたが、ロンドン市場からはドル買いが優勢。ドル円は155.9円台まで上昇したものの、中東情勢の不穏化を背景に155.5円まで押し戻されました。ユーロドルは1.180をまたいだ小動きとなり、ポンドドルも1.36台後半で横ばいの推移となりました。

2月4日(水)

前週末の高市首相による発言が海外で円安容認と受け止められ、この日は円全面安の様相を呈しました。ドル円は156.9円台まで上昇し、ユーロドルはややドル高で一時1.18を割り込み、ポンドドルは1.373台まで伸びるも1.364台まで反落しました。

2月5日(木)

この日のドル円は、介入警戒感から上値追いには慎重になりつつも157.3円台まで上昇。しかし米労働市場の減速を示す指標が相次ぎ、一時156.5円台まで押されました。英国内で政治不信が高まり、ポンド売りが進行して、ポンドドルは1.351台まで大きく下落しました。ユーロドルは1.180付近でほぼ横ばいの推移でした。

2月6日(金)

この日のドル円は、米政府閉鎖で雇用統計の公表が延期される中、8日の衆院選投開票を目前に、根強い円売り圧力と慎重な上値追いのせめぎ合いとなりました。高市首相の政治基盤が確立し、円安に動くとの見立てから、157.26円の高値をつけて週の取引を終えています。

ユーロドルは1.1765をつけると下落が一服し、1.182台まで回復。ポンドドルも1.35を守って反発し、1.36台まで上昇しました。

ボラティリティ分析

先週1週間について、ボラティリティの観点からも振り返ります。

先週のドル円は、週を通して大きな値動きは見られませんでした。日米当局の警戒姿勢と材料難から、ドル円は方向感を保ちつつも値幅の出にくい展開が続いています。ただし、衆院選の結果を受けた週明けの値動きには注意が必要です。

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なお、先週1週間の24時間平均ボラティリティは以下の通りで、主要FX通貨ペアは落ちついた値動きでした。一方、ゴールドやビットコインの値動きが非常に大きくなっています。

  • ドル円:85.6 pips
  • ユーロドル:48.3 pips
  • ポンドドル:86.8 pips
  • Gold:2704.8 pips
  • Bitcoin:51208.4 pips

今週の主要な経済指標、要人発言

2月10日(火)

  • 22:30 米国 10-12月期四半期雇用コスト指数
  • 22:30 米国 12月小売売上高
  • 22:30 米国 12月小売売上高(除自動車)

2月11日(水)

休場:日本

  • 22:30 米国 1月非農業部門雇用者数変化
  • 22:30 米国 1月失業率
  • 22:30 米国 1月平均時給

2月12日(木)

  • 16:00 英国 12月月次国内総生産(GDP)
  • 16:00 英国 10-12月期四半期国内総生産(GDP、速報値)

2月13日(金)

  • 19:00 ユーロ 10-12月期四半期域内総生産(GDP、改定値)
  • 22:30 米国 1月消費者物価指数(CPI)
  • 22:30 米国 1月消費者物価指数(CPIコア指数)

今週の予測

各チャートにボリンジャーバンド(期間:20)の±1σ、±2σを表示して分析していきます。

ドル円(USDJPY)

2月8日投開票の衆院選で与党が大勝した場合、積極財政への期待が高まり、リスク選好的な円売りが強まる可能性があります。一方、高値圏では為替介入への警戒感が高まるため、ドル高、円安が急速に進む可能性はそう高くないと見られます。

ドル円の日足を分析します。

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152.09円まで下落してから、6営業日連続で陽線をつけています。157円を超えてから様子見の雰囲気が漂っていますが、158円を超えると、そのまま159.45円を目指す展開になりそうです。

続いて、ドル円の週足も分析してみます。

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一時的にミドルラインを割り込みましたが、上昇トレンドに回帰する動きになっています。直近高値の159.45円を超えると、大台の160円に迫っていくと見られます。

ユーロドル(EURUSD)

ECB理事会では現行の政策が維持されることとなりましたが、ユーロ高に言及されており、上昇が抑えられる展開になりそうです。目先の注目材料は米雇用統計で、これが改善されればドル買い方向に動く要因になります。

ユーロドルの日足を分析します。

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1.18付近で横ばいになっており、この時間軸では方向感が見えにくくなっています。1.19を再び超えるなら引き続き上目線で良さそうですが、ミドルラインを割り込んで下落が続くなら、目線を切り替えるタイミングかもしれません。

続いて、ユーロドルの週足も分析してみます。

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バンド内に戻ってきてから陰線になっていますが、下ヒゲが伸びて実体は1.18を超えています。ここから上昇に転じるなら、レンジを抜けて上値を追う展開が続きそうです。

ポンドドル(GBPUSD)

2月5日に英中央銀行は政策金利据え置きを決定し、次回会合では利下げするとの見方が広がっています。12日発表の英10-12月期四半期国内総生産(GDP)で悪い結果が出ると、ポンド売りが強まると予想されます。

それでは、ポンドドルの日足を分析します。

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ミドルラインを割り込んだところで反発し、押し目を作って上昇するか、戻り売りが有効な局面か見極めが難しいところです。ミドルラインは上向きが続いており、目先は1.3733を超えれば上目線継続と判断できそうです。

続いて、ポンドドルの週足も分析してみます。

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先週は陰線で引けていますが、長い下ヒゲが伸びていることから、買い圧力の強まりが示唆されます。1.334を割り込むと下落トレンドに移行しそうですが、現状は1.3868を上限とした買い目線が有効な局面と見られます。

99.9%の高約定率でチャンスを逃さない。

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