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2026.02.02

FXON流 マーケット分析(1/26~2/1)

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為替市場の先週の振り返りと今週のポイント

先週の為替市場は、ドル安・円高からドル全面高へ流れが変わる展開となりました。為替レートチェック観測などを背景にドル円は一時152円台まで下落しましたが、次期FRB議長にウォーシュ氏が指名されるとの観測から154円台へ上昇。ドル買い圧力が強まりました。

ユーロドルは一時1.20に到達し、ポンドドルも1.38を一時超えるなど、押し戻されはしたものの、上値を更新した週となりました。

1月26日(月)

週明けの市場では、前週末からのドル円の下落が153.30円付近で一服し、安値を切り上げつつ横ばいの推移となりました。ユーロドルも一時1.19をつけるも1.18台後半での小動きで、ポンドドルは1.37台へ到達し、安値を一段切り上げました。

1月27日(火)

この日、ドル円は堅調に推移して154.87円の高値をつけましたが、為替レートチェック警戒が再燃したと見られ急落。トランプ大統領の「ドル安を懸念していない」発言を受けてドル売りが加速して、NY時間終盤に152.09円の安値をつけました。

このドル安でユーロドルは一時1.20を超え、ポンドドルも1.38台後半まで上昇しました。

1月28日(水)

この日、ドル円は前日安値から反発しましたが、円買い介入への警戒感から東京時間は上値の重い展開でした。しかしベッセント米財務長官の「強いドル政策を維持」との発言がドル買いを誘い、FOMCで政策金利が据え置きだったこともあり154.0円台まで上昇しました。

ユーロドルは前日の上昇が帳消しになって一時1.19を割り込み、ポンドドルも上値は伸ばせず1.37台後半での小動きとなりました。

1月29日(木)

米政府機関閉鎖リスクや中東情勢の緊張再燃からリスク回避姿勢が強まり、ドル円は横ばいながら一時152.8円台まで下落しました。ユーロドルは1.19台での横ばいとなり、ポンドドルは一時1.374台まで下落するも、総じて1.38付近で推移しました。

1月30日(金)

トランプ大統領と民主党が政府閉鎖回避の暫定合意に至ったほか、次期FRB議長にタカ派寄りのウォーシュ氏が指名されるとの観測が広がり、ドル全面高の一日となりました。ドル円は154.79円の高値をつけ、ユーロドルは1.184台まで、ポンドドルは1.367台まで押されて、週の取引を終えています。

ボラティリティ分析

先週1週間について、ボラティリティの観点からも振り返ります。

先週のドル円は、週末に向けてボラティリティが低下傾向でした。しかし、日本国内の選挙の行方や経済動向次第では再び大きく動く可能性も考えられます。

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なお、先週1週間の24時間平均ボラティリティは以下の通りで、主要FX通貨ペアは多少動意づく日があったものの、全体的には落ちついた値動きでした。ビットコインとゴールドはボラティリティが上昇しています。

  • ドル円:148.3 pips
  • ユーロドル:90.5 pips
  • ポンドドル:90.2 pips
  • Gold:3,001.0 pips
  • Bitcoin:34,995.0 pips

今週の主要な経済指標、要人発言

2月2日(月)

  • 24:00 米国 1月ISM製造業景況指数

2月4日(水)

  • 19:00 ユーロ 1月消費者物価指数(HICP、速報値)
  • 19:00 ユーロ 1月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)
  • 22:15 米国 1月ADP雇用統計
  • 24:00 米国 1月ISM非製造業景況指数

2月5日(木)

  • 21:00 英国 イングランド銀行(BOE)金利発表
  • 21:00 英国 金融政策委員会(MPC)議事要旨
  • 22:15 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
  • 22:45 ユーロ ラガルドECB総裁 定例記者会見

2月6日(金)

  • 22:30 米国 1月非農業部門雇用者数変化
  • 22:30 米国 1月失業率
  • 22:30 米国 1月平均時給

今週の予測

各チャートにボリンジャーバンド(期間:20)の±1σ、±2σを表示して分析していきます。

ドル円(USDJPY)

日米の通貨当局が過度な円安を問題視しているとの見方は維持されていますが、155円以下の水準での介入は可能性が低いと見られています。また、衆院選で自民党勝利となれば、財政拡張への懸念が高まることから、円売りの動きが強まるケースが予想されます。

ドル円の日足を分析します。

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152.09円をつけてから154円台後半まで急激に戻しています。155.0円を上抜ければ、窓埋め目安となる155.61円付近の水準が次のターゲットになると見られます。

続いて、ドル円の週足も分析してみます。

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週足ではミドルラインを一時割り込みましたが、長い下ヒゲをつけて陽線になっています。このまま155円を超えて伸びていくと、再び159円台を目指して上昇に回帰する展開もありえます。

ユーロドル(EURUSD)

米国の孤立傾向がユーロ買い・ドル売りにつながっていましたが、次期FRB人事や政府機関閉鎖回避への合意などから、米国の先安観は後退しました。ECB理事会では現行政策の維持が見込まれており、ユーロ売りには傾きにくい展開になりそうです。

ユーロドルの日足を分析します。

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1.20の大台を一時的に超えましたが、その後+1σを割り込むところまで下落しています。押し目買いを狙えそうな局面ですが、1.17を割り込むと流れが下落に転じる展開もありえます。深追いしすぎない方が懸命かもしれません。

続いて、ユーロドルの週足も分析してみます。

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1.18付近を上限としたレンジを上に抜けていきましたが、大きな上ヒゲをつけて先週は陰線がついています。1.18付近の水準がサポートラインとして機能すれば上昇継続の余地がありますが、1.17を割り込むようなら下目線への転換も視野に入れた方がいいでしょう。

ポンドドル(GBPUSD)

ウォーシュ氏が次期FRB議長に指名されたことを受けて、ポンド買い・ドル売りの流れが縮小しました。先週のポンドドルが大きく伸びた分、今週は調整も入って上値の重い展開となることが見込まれます。

それでは、ポンドドルの日足を分析します。

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大きく上値を伸ばし、バンド内に戻されています。1.36を割り込まない限りは、引きつけて押し目買いを狙うのが有効な局面と見られます。

続いて、ポンドドルの週足も分析してみます。

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ここ二週間で急騰し、長い上ヒゲをつけて+2σ付近まで押し戻されています。売り圧力の強さが示唆されますが、ミドルライン付近にある1.334の水準を割り込まない限りは、上目線で良さそうです。

99.9%の高約定率でチャンスを逃さない。

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