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2026.01.26 NEW

FXON流 マーケット分析(1/19~1/25)

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為替市場の先週の振り返りと今週のポイント

先週の為替市場は、日本の政局不透明感やレートチェック観測などを背景にドル円は乱高下。一時159.2円台まで上昇するも、最終的には155円台後半へ急落しました。これが相対的なドル安となり、ユーロドルは1.18台へ、ポンドドルは1.36台へ大きく上昇しました。

1月19日(月)

この日、米国はキング牧師の誕生日で休場。高市首相が1月23日に召集される通常国会冒頭で衆議院を解散する方針を発表し、財政拡張懸念からの円売りが優勢となってドル円は158円台へ乗せました。ユーロドルは1.16台前半、ポンドドルは1.34台前半へ上昇しました。

1月20日(火)

この日、ドル円は158.6円台まで上昇するも、ベッセント米財務長官の発言と、米欧対立の激化で反落し、一時157.4円台をつけました。このドルの動きがユーロドルを一時1.17台後半へ押し上げ、ポンドドルも1.35目前まで上昇しました。

1月21日(水)

オランダ領グリーンランドをめぐる米欧対立について、トランプ米大統領の演説後に安心感が広がってドルの買戻しが進み、ドル円は158.5円台を回復しました。ユーロドルは軟調に推移して1.168台まで押され、ポンドドルは1.34台付近での小動きとなりました。

1月22日(木)

高市政権の政策による財政悪化懸念や、日銀金融政策決定会合での金利据え置き観測を背景に円売りが優勢となり、ドル円は158.89円の高値をつけました。ユーロドルは1.17台半ばまで上昇し、ポンドドルも1.35台へ乗せました。

1月23日(金)

この日発表の日銀政策金利は予想通り据え置きで、日銀植田総裁の定例記者会見で早期利上げがないと見られ、円安が加速。ドル円は159.22円の高値をつけましたが急落が起こり、日本当局による介入準備との憶測が広がって、NY時間で155.61円まで下落しました。

ユーロドルは1.183台まで大きく上昇し、ポンドドルも1.364台をつけて週の取引を終えています。

ボラティリティ分析

先週1週間について、ボラティリティの観点からも振り返ります。

先週のドル円は、24日(金)に最も大きな値動きを見せました。日本当局による為替介入への警戒感が強まっています。

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なお、先週1週間の24時間平均ボラティリティは以下の通りで、ドル円以外の主要FX通貨ペアは落ちついた値動きでした。ビットコインも平均的なボラティリティですが、ゴールドのボラティリティが大きくなっています。

  • ドル円:131.5 pips
  • ユーロドル:71.8 pips
  • ポンドドル:83.2 pips
  • Gold:1,056.0 pips
  • Bitcoin:26,200.5 pips

今週の主要な経済指標、要人発言

1月28日(水)

  • 08:50 日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨
  • 28:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
  • 28:30 米国 パウエルFRB議長、定例記者会見

1月30日(金)

  • 19:00 ユーロ 10-12月期四半期域内総生産(GDP、速報値)

今週の予測

各チャートにボリンジャーバンド(期間:20)の±1σ、±2σを表示して分析していきます。

ドル円(USDJPY)

市場関係者によると、23日の急落はニューヨーク連銀によるレートチェックだったという見方がされています。日米の通貨当局が円安進行を問題視していることが明らかとなったため、ドル高、円安の進行は抑制されるものと見られます。

ドル円の日足を分析します。

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上昇基調が続いていましたが、安値の切り上げを否定する形になりました。154.34円を割り込むようなら、下落トレンドへの移行が本格的なものになりそうです。

続いて、ドル円の週足も分析してみます。

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上昇のバンドウォークが続いていましたが、大きな陰線が形成され、+2σを割り込んでいます。日足と同じく、154.34円のラインがトレンド継続かトレンド転換の境目として意識されそうな局面です。

ユーロドル(EURUSD)

デンマーク領グリーンランドをめぐって米国が欧州諸国に対して課すと表明されていた関税措置は撤回となり、ユーロ売り、ドル買いは抑制されています。日米通貨当局の動きによってドルの上昇が抑えられ、ユーロ高に傾く展開もありえます。

ユーロドルの日足を分析します。

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-2σから+2σへと急騰しています。バンド外に出たので調整の動きも入ってくる展開もありえますが、1.1577のラインを割り込まなければ上目線に切り替えて良さそうです。

続いて、ユーロドルの週足も分析してみます。

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三週連続の陰線から+2σに到達する急上昇を見せました。抵抗線があると見られる1.182付近の水準を明確に上抜ければ、膠着状態から上昇トレンドに流れが変わりそうです。

ポンドドル(GBPUSD)

米ドル円のレートチェックが行われたとの観測がドル安を呼び、相対的にポンドが上昇している状況です。27-28日の米FOMCでは政策金利が据え置きになると見られており、ドル円の動きがポンドドルにも波及する展開になりそうです。

それでは、ポンドドルの日足を分析します。

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下落基調から一転、バンド外にまで飛び出す急上昇となりました。一時的に反落しそうではありますが、1.334を割り込まない限りは目線を上に切り替えて良さそうです。

続いて、ポンドドルの週足も分析してみます。

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三週連続で陰線が続いていましたが、押し目になって上昇してきています。1.3726の水準を明確に上抜ければ、上値を追う展開になりそうです。

99.9%の高約定率でチャンスを逃さない。

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