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2026.01.12
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先週の為替市場では、米雇用統計を控えた様子見ムードと、日本の政治動向を材料とした円売り圧力が優勢となりました。1月9日(金)にはドル円は一時158円を超えました。このドル高の動きに、ユーロドルは1.161台まで押され、ポンドドルは1.34を割り込む局面もありました。
1月5日(月)
高市政権の拡張財政への懸念が日本売り材料となり、東京時間にドル円は157.29円をつけましたが、その後は調整が入って156.1円台まで押し戻されました。ユーロドルは1.165台まで押されましたが1.172台まで回復し、ポンドドルは1.354台まで大きく上昇しました。
1月6日(火)
週末の米雇用統計待ちで手がかりが薄い中、ドル円は156円半ばを軸に方向感はありませんでした。ユーロドルは1.174台まで上昇するも反落し、1.17を割り込みました。ポンドドルは1.356台まで伸びた後はドル買いに押され、1.350付近で一日の取引を終えています。
1月7日(水)
この日もドル円は週後半の米経済指標発表を前に膠着状態が続き、主に156円台後半での小動きとなりました。ユーロドルは上値を押さえられる形で一時1.167台をつけ、ポンドドルもドルに押されて1.345台まで下落しました。
1月8日(木)
この日に発表された米10月貿易収支において、貿易赤字が予想を大幅に下回ったことでFRBの利下げ観測が後退し、ドル円は一時157円を超えました。このドル高に押されてユーロドルは1.164台まで下落し、ポンドドルも1.34台前半まで押されました。
1月9日(金)
この日に発表された米12月雇用統計の結果を受け、FRBが1月FOMCで利下げに踏み切る可能性は低いと判断されました。さらに高市首相が衆議院解散を検討しているとの報道が伝わり、円売りが加速。ドル円は一時158.1円台まで上昇しました。
ユーロドルは一時1.161台まで下落し、ポンドドルは1.34付近で週の取引を終えています。
先週1週間について、ボラティリティの観点からも振り返ります。
先週のドル円は1月9日(金)のボラティリティが大きく、月曜日から木曜日までのボラティリティの2倍近くとなっていました。
なお、先週1週間の24時間平均ボラティリティは以下の通りで、ゴールド以外の4銘柄の平均ボラティリティは先週よりも大きくなっています。
各チャートにボリンジャーバンド(期間:20)の±1σ、±2σを表示して分析していきます。
日中関係の悪化は継続しており、日本の財政悪化懸念による円売りも根強い状況です。先週の相場では一時158円にも届いており、日本当局の為替介入が警戒されるラインに来ていますが、底堅さが維持される可能性は高いと見られています。
ドル円の日足を分析します。
ミドルラインより上で四日連続の陽線となり、一時的に158円を超えました。もう一度158円を超えれば、膠着状態から上向きに抜け出したと見て、上目線継続でよさそうです。
続いて、ドル円の週足も分析してみます。
158円を前に足踏みが続いていましたが、一時的にそのラインを超えました。次の上値として、2025年1月高値の158.87円がターゲットになりそうですが、介入警戒感から上値が重くなる展開もありえます。
トランプ米大統領がデンマーク領グリーンランドを領有する認識を維持しており、これが米国と欧州の対立を深め、リスク回避的なユーロ売り、ドル買いとなりました。米CPIが市場予想を下回った場合は、ユーロ売り傾向に歯止めがかかるかもしれません。
ユーロドルの日足を分析します。
+2σに到達後、一気に+2σの外側まで下落しています。下ヒゲが伸びてバンド内に戻ろうとする動きは見られますが、1.1615のラインを割り込むと下落傾向が強まりそうです。
続いて、ユーロドルの週足も分析してみます。
週足では一時的に+2σの水準に到達しましたが押し戻され、横ばいの推移が続いています。ミドルラインを実体で下抜けており、-2σ到達までは下目線が良さそうです。
米雇用統計を受けて、市場ではFRBの利下げ観測が遠のく見方が強くなりやすく、ドルの底堅さが続くと見られます。週前半の米CPIの結果が強かった場合は、今の下落傾向が加速するかもしれません。
それでは、ポンドドルの日足を分析します。
ミドルラインより上で続いていた上昇の流れが否定され、下落に転じているとみられます。1.33を割るかどうかが次に注目される価格帯になりそうです。
続いて、ポンドドルの週足も分析してみます。
+1σの水準を超えてから強い売り圧力に押し戻され、上値を更新できずに戻される展開になりそうです。1.35を再び超えない限りは下目線で良さそうです。
99.9%の高約定率でチャンスを逃さない。
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