2025.04.04 NEW 【4月4日】2日から約5円の暴落、下げ一服も戻りが鈍い
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前営業日(4月3日)の振り返り
前日のドル円は、4月2日からの下落が続き、午後11時に発表された3月ISM非製造業景況指数の結果も悪く、同時刻に145.18円の安値をつけ、4円超の下落となりました。その後は146.5円台まで戻しましたが、一日の取引を146.05円で終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、午前7時過ぎにつけた145.54円の安値から上昇し、午前10時ごろに146.40円の高値をつけるも押し戻され、午後1時現在は145円台後半を推移しています。
ドル円の1時間足チャート(4月4日 午後1時0分時点)を見ると、バンド幅が縮小しており、相場はエネルギーをため込む調整局面にあります。前日安値を下回ると、145円の大台割れが意識されるでしょう。


(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 21:30 米国 3月非農業部門雇用者数変化
- 21:30 米国 3月失業率
- 21:30 米国 3月平均時給
- 24:25 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
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