2025.04.03 【4月3日】トランプ関税発動で147円割れ目前
この記事は:
に公開されています
に更新されています
前営業日(4月2日)の振り返り
前日のドル円は、午後10時30分ごろに149.10円の安値をつけ、翌午前6時ごろに150.48円の高値をつけましたが、米国関税発動の報道を受けて売りが集中し、一日の取引を149.23円で終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、前日からの下落が続き、午後0時30分過ぎに147.11円の安値をつけました。前日高値から3円超の急落となり、午後1時現在も売り圧力が続いています。
ドル円の1時間足チャート(4月3日 午後1時30分時点)を見ると、下値追いが続いており、次のターゲットは3月11日安値の146.51円になりそうです。


(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
- 21:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
- 22:45 米国 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 22:45 米国 3月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 23:00 米国 3月ISM非製造業景況指数(総合)
この記事はお役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
貴重な意見をいただきありがとうございます。