2025.04.01 【4月1日】相互関税への警戒ムードは一服、150円を明確に上抜けできず失速
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前営業日(3月31日)の振り返り
前日のドル円は、寄り付き直後から下落が続き、午後5時ごろに148.70円の安値をつけましたが、そこからドルの買い戻しに転じました。
午後10時45分発表の米3月シカゴ購買部協会景気指数の良い数値も後押しし、翌午前4時過ぎに150.26円の高値をつけ、一日の取引を149.95円で終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、午前9時過ぎに150.14円の高値をつけて反落し、午後1時現在は149.5円台を推移しています。
ドル円の1時間足チャート(4月1日 午後1時20分時点)を見ると、昨日高値の150.26円で跳ね返され、149.40円付近で押し目を試す展開。この水準で反発できなければ、下降トレンド継続が意識されそうです。


(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 22:45 米国 3月製造業購買担当者景気指数(PMI)
- 23:00 米国 3月ISM製造業景況指数
- 23:00 米国 2月雇用動態調査(JOLTS)求人件数
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