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先週の外国為替市場は、中東情勢を巡るヘッドラインに左右される相場となりました。米国とイランの応酬が続き、神経質ながらもドルが相場を主導する展開に。ドル円は週末に160円台へ乗せ、ユーロドルとポンドドルはドル高に押されて軟調な推移が続きました。
3月23日(月)
中東情勢を巡る緊張の高まりを背景に有事のドル買いが優勢で、ドル円は159.65円の高値をつけましたが、トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を5日間延期したと発言すると急落し、158.0円台まで下落しました。
ユーロドルは1.15割れから1.163台まで急騰し、ポンドドルも一時1.325台まで下落したものの、その後は買い戻されて1.347台まで上昇しました。
3月24日(火)
イラン側が米国との交渉を否定したことでドルの買い戻しが入り、ドル円は159.19円まで価格を戻すも、米国から紛争終結の計画を送付したとの報道が出て、一時158.3円台までドル売りに傾きました。
ユーロドルは一時1.155まで下落するも反発して1.162をつけ、ポンドドルも1.335台から1.34台へ持ち直しました。
3月25日(水)
米国とイランの交渉が難航しており、リスク警戒感の高まりからドル買いが進行しました。ヘッドラインで一時下落するもドル円は底堅く推移し、159.49円の高値をつけました。ユーロドルは一時1.1630の高値をつけましたが1.155台まで反落し、ポンドドルも上値を押さえられて1.33台半ばで一日の取引を終えています。
3月26日(木)
この日の為替相場は明確な方向感を欠く展開でしたが、ドル円は一時159.84円付近まで上値を伸ばしました。ユーロドルは1.152台まで押され、ポンドドルは一時1.33を割り込みました。
3月27日(金)
週末にかけては、日本当局の円安牽制発言などもありましたが、イランの重水炉施設への攻撃が行われたとの報道からドル買いが進み、160.41円の高値をつけました。ユーロドルは一時1.154台まで反発するも1.150割れ目前となり、ポンドドルは1.325台まで下落して週の取引を終えています。
先週1週間について、ボラティリティの観点からも振り返ります。
先週のドル円は、23日(月)に最も大きな値動きを見せました。中東情勢やトランプ大統領の発言のが市場に大きな影響を与えていることがわかります。
なお、先週1週間の24時間平均ボラティリティは以下の通りで、主要FX通貨ペアの中ではポンドドルの値動きが大きくなっています。また、ゴールドも大きなボラティリティを維持しており、為替市場だけでなく商品市場も含めて神経質な値動きが続きやすい地合いといえそうです。
各チャートにボリンジャーバンド(期間:20)の±1σ、±2σを表示して分析していきます。
米国・イスラエルとイランの戦闘継続がドルを押し上げ、ドル円は2024年以来の160円台へ乗せました。為替介入が警戒されていますが、実弾介入でも流れを大きく変えるほどのインパクトは期待できないとの見方もされています。紛争鎮静化に向けた進展がない限りは、底堅くドルが買われる展開が続きそうです。
ドル円の日足を分析します。
押し目を作りながらの上昇が続いており、大台の160円を実体で上抜けています。調整で一時的に160円を割り込む可能性はありますが、切り上げ基調で伸びていく流れはまだ続きそうです。
続いて、ドル円の週足も分析してみます。
160円を実体で上抜けた所ですが、バンド上限近くに到達しており、一時的に下げてくる展開もあります。一方、三週連続で長い下ヒゲが伸びており、買い圧力が高まっています。いずれにしても上目線継続で良さそうです。
ECBによる早期利上げの思惑が浮上しましたが、中東紛争の長期化とそれに伴う原油高が欧州圏の経済を圧迫するとの見方が強まっています。有事のドル買いが続いている現状、ドルが強い週になりそうです。
ユーロドルの日足を分析します。
1.1416の安値をつけてから価格を戻しつつありましたが、上値を伸ばせずに再び下落しています。目先は1.1416を下抜けるかどうかが注目されますが、戻り売り狙いの下目線で良さそうです。
続いて、ユーロドルの週足も分析してみます。
-2σ到達後にやや持ち直し、前週から高値・安値ともに切り上げましたが、ミドルラインに到達する前に売り圧力が高まって陰線をつけています。目先は1.14の水準を守れるかどうかが注目されそうです。
中東での紛争由来の原油高が英国経済を圧迫しており、ドル買い・ポンド売りが広がっています。中東情勢が鎮静化に向かえばドル需要が低下してポンドドルが上昇する可能性もありますが、ドル買い優勢の展開はまだ続きそうです。
それでは、ポンドドルの日足を分析します。
1.3483の水準を超えられず、-1σを実体で下抜けており、戻り売りが意識される局面です。目先下値を割り込むと、1.30を目指して下落傾向が強まりそうです。
続いて、ポンドドルの週足も分析してみます。
週足で見ると、ミドルラインを超えては売り圧力にさらされ、押し戻されて週を終える展開が続いており、目先は1.32を守れるかどうかが意識される局面です。1.3483を上抜ければ、レンジ内への回帰が見込まれます。
週次のマーケットレポートは以上となります。
下記にもございます通り、FXONはサービス全体の再設計のため、サービスを一時休止いたします。これに伴い、本レポートの配信も今回で一時お休みとさせていただきます。
これまでのご愛読、誠にありがとうございました。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【重要】サービス一時休止と移行スケジュールのご案内
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