2025.02.24 【2月24日】ドル円は再び一時149円割れ、このまま下値を追うか
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38日前に公開されています
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前営業日(2月21日)の振り返り
先週金曜日のドル円は、午前8時30分ごろに上昇を始め、午前11時30分ごろに150.73円の高値をつけてからは、主に150円台前半のレンジで推移していました。
この日の夜に発表された米国の指標は揃って思わしくない結果で、リスク回避のドル売りと日銀追加利上げへの期待が高まり、ドル円は翌午前4時過ぎに148.92円の安値をつけ、149.24円で週の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、午前10時ごろに148.91円の安値をつけて反発し、午前11時過ぎに149.49円の高値をつけましたが、午後1時現在は方向感なく149円台前半を推移しています。
ドル円の1時間足チャート(2月24日 午後1時0分時点)を見ると、下落してからの戻りが弱く、一度途切れた下落のバンドウォークを再開する展開もありえます。ミドルラインも右肩下がりなので、下目線継続で良いでしょう。


(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日、注目度の高い指標の発表は予定されていません。
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